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映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク。
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フレフレ少女
あらすじは、
小説の恋に夢中な女子高生・桃子は、偶然出会った野球部のエースに初めて本当の恋をする。
彼を見守りたい!という思いから、廃部寸前の応援団に入部した桃子。しかし、部員集めに奔走する熱意を認められ、いきなり団長に指名されてしまった! 寄せ集めの団員たちは、応援歌を歌えば音程を外し、大団旗を持てばフラフラと頼りない、筋金入りのへなちょこばかり。
そんな桃子たちの前に、伝説の応援団OBまで現れて。

青春ものでありがちな展開だったけど、ついついこの手のものは見てしまうなあ。ガッキーがかわいいというより、ちょっとだけ凛々しいのが好感が持てました。

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オリオン座からの招待状
あらすじは、
昭和25年の開館以来半世紀以上にわたって営業したオリヲン座が閉館するので招待状が、ゆかりの人々の元へ送られてくる。
昭和30年代、先代の館主・豊田松蔵が病に倒れ、その弟子であった留吉が、その志を引き継ぎ先代の妻・トヨと映画館を守る事となった。

宮沢りえがとてもよかった。
ノスタルジックな感じがとても素敵。
でも、素敵なことばかりではない。ホロリとする映画です。


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手紙
あらすじは、
工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学 費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄か ら届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。

原作もかなり素敵です。
泣ける場面は、何カ所かあったけど、やっぱりラストの漫才のシーンかなあ。
ホントに映画の沢尻エリカはかわいいし、健気です。


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あらすじは、
幕末。別所彦四郎は、婿養子先から離縁され、兄夫婦の家に居候という、肩身の狭い思いをしていた。あるとき彦四郎は、旧友である榎本武揚と再会する。 そば屋の親父が言うには、榎本が出世したのは、向島にある「三囲稲荷」にお参りしたからだという。その帰り道、酔った彦四郎は「三巡稲荷」を発見。ここぞとばかりに神頼みする彦四郎だったが、それは「みめぐり」違いで、災いを呼び寄せるお稲荷様だった。

なんか、コミカルな感じ。でも、後半はシリアス。
貧乏神、疫病神、死神には憑かれたくないなあ。


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今年3本目。
やっと今日、念願の沈まぬ太陽を観てきました。

沈まぬ太陽
あらすじは、
昭和30年代。国民航空社員の恩地元は、労働組合委員長を務めた後に、会社から10年におよぶ僻地での海外勤務を命じられた。
かつて共に闘った同期の行天四郎が組合を抜けてエリートコースを歩みはじめる一方で、恩地は家族との長年にわたる離れ離れの生活で焦燥感と孤独に追いつめられ、本社への復帰を果たすも不遇な日々は続くのだった。
そんな中、航空史上最大のジャンボ機墜落事故が起こる。


10分の休憩を挟んで、202分の長丁場。 でも全くそんな長い時間を感じさせませんでした。
最初から泣いてしまった。それは、御巣鷹山墜落事故のシーンというだけでなく、この作品が映画になって観ていることもある。
映画化の話が浮かんでは消え、到底無理だろうと半ばあきらめていたころ。今年の初めに映画化になることを知った。原作を読んだのは、6年前の今頃。ずいぶんと長い時間が経った。
そんなことを思い出すと、始まった途端に泣けた。
おそらく、だいたいの人は社会派のドラマとして観ていると思うが、おいらは一人の男のドラマとして観ている。一人の男としての生き様として。
おそらく、内容が内容なのでテレビでは放映出来ないと思うので、ぜひ映画館で観て下さい。


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トリック:仲間・阿部の迷コンビが10周年
劇場版『霊能力者バトルロイヤル」来春公開
(毎日.jpより)

 女優の仲間由紀恵さん演じる自称・売れっ子奇術師と、俳優の阿部寛さん演じる天才物理学者のコンビが不可思議な出来事のトリックをあばく人気ドラマの最新作「劇場版トリック 霊能力者バトルロイヤル」(堤幸彦監督)が10年春、公開されることが明らかになった。

「トリック」は00年と02年にテレビ朝日系深夜ドラマ枠で放送され、03年にゴールデンタイムに進出。02年と06年に劇場版が製作された。10年に放送開始から10周年を迎える。

(中略)

 新作の「霊能力者バトルロイヤル」は、ある村の統治者だった霊能力者「カミハエーリ」が亡くなり、100日以内に次代の「カミハエーリ」を選出し なければ災いが起こると言われ、村人が最強の霊能力者を選ぶバトルロイヤルを開催する。奇術師の奈緒子(仲間さん)は大金を得るため、物理学者の上田(阿 部さん)はこの風習をやめさせるためにバトルロイヤルに参加する……というストーリー。生瀬勝久さんや野際陽子さんらおなじみのレギュラー陣に加え、松平 健さんや佐藤健さん、夏帆さん、藤木直人さんら豪華なゲストが出演する。15日に撮影がクランクインし、12月下旬に撮り終わる予定。

10年初頭から、シリーズの放送開始10周年を記念して「トリック大感謝祭」がスタート。新作映画を中心にファンが喜ぶ関連企画を準備しているという。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
4年ぶり、3度目の映画化だそうである。
もう、筐神佐和子から4年なのか。
なんだか、あっという間。また、例によってキャスティングもおもしろそう。松平健がキーマンなのかなあ。
映画は、全部スクリーンで観ているので、当然今回も観るつもりです。
TRICKもいいけど、ケイゾクの中谷・渡部のコンビもみたいなあ。IWGPでも、いいかも。
とにもかくにも、楽しみです。


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チームバチスタの栄光
あらすじは、
成功率60%といわれる心臓手術「バチスタ手術」を26例連続成功させていた、東城大学付属病院の専門集団「チーム・バチスタ」。しかしその手術が3例連続で失敗するという事態が起きた。原因は果たして事故か?殺人か?
そこで、心療内科医の田口は院長の命で手術失敗の内部調査を行 うことに。聞き取り調査の結果彼女は単なる事故として調査を終了しようとするが、そこに厚生労働省の白鳥が現れる。

なかなか、面白かったけど。
やはり、竹内結子には、ちょっと違和感。
テレビ版の伊藤敦史がよかったかな。


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