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映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク。
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土曜のこと。
職場の友人たちと日光と秩父というかなり不思議な日帰り旅をしてきました。
行程は、
新宿➔東武日光➔日光➔宇都宮➔大宮➔池袋➔芦ヶ久保
日光は、10年ぶりです。その前にも来ているけど、この時期は、初めてです。


日光東照宮石鳥居
1618年(元和4)、筑前藩主黒田長政によって奉納されたもので、石材は九州から運ばれたものです。


奥の工事中の門は、陽明門です。
ただいま、平成の大修理で見られませんでした。

東照宮をサクッと見た後、向かったのは華厳の滝。
3大名瀑の一つです。
天気はよかったので、写真では寒そうにはみえないけど、実際にはさむかったです。






いろは坂。

そして、ここから一路、秩父に向かいます。

日光&秩父弾丸ツアー━其之弐━へ続く

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日光東照宮 http://www.toshogu.jp



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再び秋の甲州。━其之壱━からの続き


山を下ってきて、麓にある昇仙峡へ向かいました。


まずは、仙娥滝。


石門。


覚円峰。


覚円峰と天狗岩。


昇仙峡沿いの紅葉はほぼ終わっていましたが、脇道にはまだちらほらとありました。


バス停近くの植木鉢でひなたぼっこをしていた猫が気持ちよさそうです。

再び秋の甲州。━其之参━へ続く


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 昇仙峡観光協会 http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com


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土曜のこと。
先月に続いて、山梨に行ってきました。今回は、昇仙峡と湯村温泉です。
諸事情により30分遅れて新宿駅をスタート。
一行は、甲府駅からバスを乗り継いで昇仙峡に到着。
名前は幾度も聞いたことがあるけど、実際に行くのは初めて。


昇仙峡ロープウェイ仙が滝駅。


パノラマ台駅ならの眺め、見えるダムは、荒川ダム。甲府市の水瓶です。


パノラマ台駅。
この写真を見てもわかると思うけど、この日はとにかく天気がよかった。


駅前の広場が浮き富士広場と名付けられていて、目の前に富士山がよく見えました。


うぐいす谷。
柵がないので、けっこう怖いです。
遠くに見えるのは、南アルプスです。


再び秋の甲州。━其之弐━へ続く

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

昇仙峡ロープウェイ http://www.shousenkyo-r.jp


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神奈川県庁本庁舎【神奈川県横浜市中区日本大通1】
竣工年:1928年(昭和3)
Photo:2014年8月

最近、ますます古い建物に興味を持つようになってきました。
ということで、古い建物カテゴリーを新設することにしました。
その記念すべき、第1回として先週の金曜に行った神奈川県庁を取り上げます。
金曜のこと。予定していた用事がキャンセルとなり、茫然自失していたところ、神奈川県庁が一般公開されていることを思い出して行ってきました。

神奈川県庁本庁舎は、初代の県庁舎から数えて4代目の本庁舎です。関東大震災後の1928年(昭和3)に建てられました。知事が執務する現役の庁舎で大阪府本館に次いで2番目の古さになります。帝冠様式建築の先駆けと言われています。横浜三塔の一つキングの塔と呼ばれています。


神奈川県庁本庁舎正門。


ロビー。


階段の欄干の装飾灯。
宝相華があしらわれています。極楽に咲くと言われる幻の花、平等院鳳凰堂のものによく似ていると言われているそうです。


2階。
階数表示がレトロな雰囲気がなかなかいいです。
基本的に現役で使っているので、殺風景なところもありますが、それもまたよしです。


レトロな感じだけど、新しいエレベーター。
階数表示が針で指すアナログです。

この後、もう少し見所があるので続きます。

神奈川県庁。━其之弐━へ続く。


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火曜のこと。
埼玉県北本市に日本五大桜の一つがあることを知り、行ってきました。
日本五大桜とは、福島県三春の滝桜、山梨県山高の神代桜、静岡県狩宿の下馬桜、岐阜県横尾谷の淡墨桜、そして埼玉県北本の石戸蒲桜です。
蒲桜の由来は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の弟範頼が謀反の疑いをかけられ、頼朝の追っ手から逃れて、石戸に隠れ住んだと言われ、その時についてきた杖が根付いて、蒲桜になったという伝説から来ています。範頼が遠江国蒲御厨(現在の浜松市)で生まれたことから、「蒲冠者」と呼ばれていたので、そこから名付けられました。
樹齢は、およそ800年でカバザクラというただ世界に1本だけの品種で、ヤマザクラとエドヒガンの自然雑種です。国の天然記念物に指定されています。


石戸蒲桜がある東光寺入口。
五大桜がある寺にしては、地味です。(三春の滝桜のイメージがあったもので・・・)


石戸蒲桜。
さすがは、五大桜の一つ。大きさにも圧倒されますが、なかなかの枝振りです。



石戸蒲桜だけでは、物足りないので、近くにある桜のスポットに行ってきました。
蒲桜から徒歩で15分ほど、城ヶ谷堤と呼ばれるところにきました。


城ヶ谷堤。
江戸時代、田畑を荒川から守るために、築いたそうです。約60本の桜がトンネルを作っています。別名、桜堤と言われています。
距離は短いけれども、両側からの桜はなかなか迫力があります。


堤下から見上げた様子。

今年は、これで桜も見納めかな?
なんか、今年はあまり有名ではない桜のスポットを巡りましたが、なかなかよかったです。


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先日、桜を観に行こうと思い、千葉の東金市にある八鶴湖に行ってきました。
八鶴湖は、
1613年(慶長18)家康公が東金御殿(現東金高校)を造営する時に、その「御殿前池」として弁天島等を設け整備される。面積は、36,300平方メートルで、周囲は1キロになります。
天保年間、尊王家梁川星巌とその弟子遠山雲如らが湖で遊ぶ。雲如が詩句の中で八鶴湖として紹介している。


八鶴湖。
左側の白い建物が東金御殿があったとされる東金高校です。


高台から見下ろしたところ。




八鶴亭。
明治期創業の老舗旅館。
建物は、大正から昭和初期に建てられ、本館・新館・宿泊館・浴室棟・ビリヤード棟の5棟が国の登録有形文化財に登録されています。


湖の近くにある山王台公園から東金市街が見渡せるというので登ってみました。


東金市街。
右隅の歩道橋の辺りが東金駅です。


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一昨日のこと。
ぼちぼちと天気もよかったので、三たび武蔵嵐山の桜並木を見てきました。
今回は、今まで違う渓谷のある上流のルートから行ってみました。


槻川橋付近からの遠景。
やはり、ここの桜並木は壮観です。


八幡橋と千騎沢橋の中間地点から。
桜の状態としては、山間の地域なので、満開の状態でした。


川沿では、近くにある神社の流鏑馬神事をやっていました。


この桜並木のベストスポットであろう学校橋付近から。
この風景を見ると、京都の嵐山の風景に似ていることから嵐山と名付けたことがわかります。
桜の本数としては、それほど多くないけど、2km余り続く桜並木はいつ見てもいいものです。


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