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あらすじは、
人気TV番組『焼肉バトルロワイヤル』で連戦連勝の王者に君臨しているトラオ。巨大焼肉チェーン店トラ王御曹司の彼は一躍有名人となり、全国に次々と開店した店も軒並み大繁盛!だが唯一、北九州市だけは業績不振に陥っていた。なぜならそこには、『焼肉の達人』と呼ばれる韓老人と孫娘ヨリ、そして修行中のタツジが営むプルコギ食堂があったのだ。偵察に訪れたトラオはその味に驚き、番組での対決を申し出るが…。
焼肉がうまそうに撮れています。
焼肉食いてえ~、そんな映画です。
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あらすじは、
昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じ になるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざ まな男が現れるが、彼女の選択はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった。53歳、河川敷で死体となって発見された彼女の生涯を探る甥が見たものは?
中谷美紀の松子は、どうかなあと思ってたけど、意外にハマっていました。
こんな波瀾万丈な人生を歩むだけでもスゴイ。
松子の独りが寂しいという気持ちよくわかるなあ。
あらすじは、
幼い頃に父親を亡くし、今はおばあちゃんと2人で浅草に暮らしている小学校3年生の正男にとって、夏休みはそんなに楽しいものではな かった。そんな時、彼は遠くの町にいるお母さんに会いに行く決心をする。絵日記と宿題と僅かな小遣いをリュックに詰めて、家を飛び出した正男。そんな彼の 気持ちを知った近所のおばさんが、夫で遊び人の菊次郎を同行させることにした。
ひと味違う、ロードムービー。
ビートたけし演ずる菊次郎が突拍子もない行動をするけど、実は正男のことを思いやっている。
途中、切ない場面もあったけど、終わってみればおもしろかった。
北野監督が、ロードムービーを撮るとこんな感じになるんだ~。
あらすじは、
余命3ヶ月と宣告された女子高生・なぎさは、父に「会いたい人がいる」と言い残し旅に出る。やって来たのは、かつて暮らした海辺の 町。そこには幼なじみで初恋の人、聡が今も住んでいた。10歳近く年の離れた2人は、兄妹のような関係。病気のことは隠し、ただ「遊びに来た」と告げたな ぎさは、しばらく聡の家で泊まることに。こうして楽しい日々が始まるが、やがてなぎさは、聡が6歳の娘を持つ人妻と不倫していることを知る…。
劇場で観に行きたいなあと思っていた映画。
堀北真希ちゃんがかわいい。
恋する日曜日的にさわやかに描かれているのが、たまらなくいいです。
前作は、長野が舞台だったけど、今回は千葉が舞台。
地方で撮るとより日常感があって、身近に感じられる。そんな所が好きですね。
あらすじは、
時は、昭和30年代。
瀬戸内の小さな島の小学校に臨時教師・吉岡誠吾が赴任する。ひとクラスに全学年が揃う教室で、自分は話 すことができないと黒板に挨拶の言葉を書く誠吾。子どもたちは驚くが、すぐに、優しい眼差しの体の大きな先生に対し、「口をきかんの?なら機関車先生や」 と大喜びする。島一番の権力者で網元の美作重太郎だけは、口のきけない教師を苦々しく思っていたが、誠吾は程なく島の人々に受け入れられてゆく。
なんか、いいなあ。
こういう感じで子供が育ったら、どんなにいいんだろう。
また、泣いてしまいました。

最近は、涙腺がゆるいなあ。
あらすじは、
関西の田舎町に住む酒井家は、父・正和、母・照美、兄・次雄、妹・光の4人家族。どこにでもありそうな一家だが、実は照美は再婚で、 次雄は前夫の連れ子。次雄と光は父親違いの兄妹というちょっと複雑な関係だ。そんな家族関係を最近ウザく感じていた次雄は、親友ナリとつるんだり、同級生 の秋に滑稽な告白をされたりしながら日々を過ごしていた。しかしある日突然、照美と喧嘩していた正和が家を出ると言い出し……。
やっぱり、こういう日常を描いたものは好きです。
ユースケ・サンタマリアと友近が夫婦役という、コントみたいなキャスティングだけど、見事にハマってました。
特に友近のオカンがもうピッタシ。
久々に泣いてしまいました。

なんか、じんわりと滲みてくるようなそんな感じの映画でした。


