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あらすじは、
母校の中学校で教師をしている神野と、サラリーマンの木村は中学時代からの親友同士。産気づいた木村の妻を、多忙な木村の代わりに神野が病院まで送りとどけた。その日、夏休み中だが部活のため出勤した神野のもとに、同級生だという探偵が訪ねてくる。島崎と名乗る探偵は木村を捜していた。若い女性と親しげにしている木村の写真を探偵に見せられた神野はショックを受け、なかば強引に木村捜しを手伝うことになってしまう。
どういう展開になるかと思ったら、こうなるのね。
すべては、ラベルが物語っています。
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あらすじは、
時は太平な江戸時代。大坂で『てれすこ』と呼ばれる不思議な生物が捕獲され、人々の話題を集めていた。
その頃、品川の遊郭「島崎」では、売れっ子花魁のお喜乃が、新粉細工職人の弥次さんに、本物そっくりの指を粉で作らせて、お客に「想いの深さを表す切り指」と偽って渡し,金をせしめていた。
そんな中お喜乃は、沼津にいる病気の父に会うため、遊郭を抜け出し、一緒に逃げて欲しいと涙ながらに弥次さんに頼む。
勘三郎さんと柄本さんの弥次喜多がもう抜群でした。
ところで、てれすこって何?
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あらすじは、
県内屈指の低偏差値で、ヤンキーたちの巣窟、私立徳丸学園高校。支配しているのは、県内にその名を轟かす大河内一郎、二郎の極悪兄弟だった。まさに磐石の大河内帝国を築きあげた二人だったが、学校側の大英断によって両者に退学処分が下される。
静寂を取り戻したかに見えた徳丸学園に、大河内三郎が入学 してくる。彼は穏やかな学園生活を望んでいたのだが二人の兄が極悪ヤンキーだったために勘違いされてしまう・・・。
かなりのおバカ映画。
このバカっぷりについていくのは至難かも。
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あらすじは、
東京ビッグシティマラソンでの無差別爆破テロ捜査の最中、鑑識課の米沢守は蒸発した元妻・知子の姿を発見。
なんとか彼女の住む部屋をつきとめるが、その翌 日、知子は自殺死体となって見つかった。
実はよく調べてみるとその女は元妻に瓜二つの同名の別人。ほっとする米沢だったが、証拠不十分のまま自殺として処理されることに疑問を持った。そこで死んだ知子の元夫の刑事・相原と共に極秘の捜査を開始する。
ご存知、相棒のスピンオフ。
ちょっと地味だっけど、主人公のキャラクターと被る感じでよかったと思います。
ちょいちょい、右京と薫が出てくるのもよかった。
次は、伊丹さんでスピンオフなんてのもいいかも。
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あらすじは、
オシャレなマイホームを夢見る若い夫婦、直助と民子は、インテリア・デザイナーの柳沢に設計を依頼する。
一方、施工は民子の父で大工の棟梁・長一郎に依頼する。それぞれに素晴らしい資質を持つ2人。
だが、デザインに精通しているものの現場経験のない柳沢と、現場経験は人一倍だが最先端の建設技術には興味のない長一郎とでは意見が合うはずもない。
数々のトラブルが夫婦に襲いかかる。
三谷さんらしい「クスッ」とした笑いがある作品。
でも、最後には心温まる感じでした。
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あらすじは、
昭和15年。日本に戦争の影が近づき、大衆娯楽の演劇にも検閲のメスが入っていた。劇作家の椿一は、新しい台本の検閲のため、警視庁の取調室に出向く。そこに待っていたのは、これまで心から笑ったことのない検閲官、向坂だった。
椿の新作を上演禁止にするため、向坂はありとあらゆる注文をつけるが、椿は苦しみながらも、向坂の要求を逆手に取ってさらに笑える台本を作り上げていく。
こうして、2人の台本直しは、いつの間にか傑作の喜劇を生み出していくのだが・・・。
基本的には役所さんと稲垣くんとの密室劇。
なんか、三谷さんらしい演出でした。こういうのを書かせるとやっぱりおもしろいなあ。
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