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映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク。
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ハンサムスーツ
あらすじは、
母親の残した定食屋を継いだ琢郎は、ブサイクだが料理の腕前は天下一品の優しい男。
これまで女性に告白してはフラれ続けてきたが、心優しい美女、寛子 がバイトに来るようになってから、琢郎の生活は変わった。
しかし、寛子にもあっけなくフラれた琢郎は、自分がモテないのはブサイクなルックスのせいだとひ どく落ち込む。
そんな時、立ち寄った洋品店で、着るとハンサムになれるハンサム・スーツを勧められる。

途中から話のオチが読めてしまったけど、楽しめました。
間宮兄弟の時もそうだけど、塚地がいい味を出しているなあ。
ハンサムスーツか、ちょっと着てみたいような気はするかも・・・。


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月はどっちにでている
あらすじは、
金田タクシーに勤める在日コリアンの忠男だったが、ある日、母の経営するフィリピン・パブで働くことになる。そこで、妙な大阪弁を喋る新顔のコニーに出会 い、あの手この手でアタックをかけるが、コニーはさらりとかわしてしまう。

出てくる人がそれぞれ変わっていて、深刻な題材になりそうなところをコミカルに撮っていておもしろかった。
時々出てくる新人ドライバーの金田さんの間がとてもよかった。


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Little DJ〜小さな恋の物語
あらすじは、
1977年函館。野球とラジオが大好きな少年・太郎は、野球の試合中に倒れた。病院で検査を受けた結果は悪く、即入院。入院生活にうんざりする太郎は、昼食時に流れたクラシック音楽の放送をきっかけに、主治医の若先生の父、大先生と出会う。大先生の部屋の高価なアンプやスピーカー に興味を示す太郎を見て、大先生は治療の一環として、太郎がDJをする音楽番組を病院で放送しようと提案する。

難病ものだけど、全然暗くならずにさわやかな感じ。
隆之介くんと麻由子ちゃんがすごいかわいらしかったなあ。


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硫黄島からの手紙
あらすじは、
太平洋戦争末期の1944年6月。陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。
着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。
そんな栗林の登場に、硫黄島での日々 に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。
だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まる。

並の戦争映画とは、違う感じでよかった。
日米両軍、どちらにも偏った見方をしないのがが逆によかった。
色々と考えさせる映画ではあるけど、観る側も冷静になっているとより良さが伝わる映画かもしれない。
意外と、二宮がよかったなあ。


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ハッピーフライト
あらすじは、
機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々 の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。クレーム対応に追われるグランドスタッフ。離陸時刻が迫り必死にメンテナンス中の若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロール。1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。そんな彼ら使命はただ一つ。飛行機を安全に離着陸させること。その日のフライトも、定刻に離陸。そのままホノルルまで安全運航のはずだっ たが。

内容は、なんてことはないけど見せ方がよかった。
飛行機が飛び立つまでに、たくさんの人が関わって、始めて飛ぶことができる。
そして、細かいマニアックな作りは、矢口さんらしいなあと思いました。


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明日への遺言
あらすじは、
1945年、東條英機元首相らA級戦犯が東京裁判で裁かれる中、横浜地方裁判所では、戦争犯罪行為の命令者であるB級戦犯、及び実行者のC級戦犯の裁判が 行われていた。
東海軍司令官だった岡田資中将と部下19名は空襲の際、パラシュートで降下した搭乗員を捕虜として扱わず、正式な手続きを踏まずに処刑した ことで殺人の罪に問われていた。
フェザーストン主任弁護士の弁護のもと、岡田は、すべての責任は自分にある事を主張した。

また違った一面の戦争映画。
藤田まこと演じる岡田資がよかった。真のリーダーとはこう有るべきという見本ような人柄。
見ておいて損のない映画です。


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僕の彼女はサイボーグ
あらすじは、
20歳の誕生日、祝ってくれる友達もいないジローは、街で彼女と出会う。
最高に楽しい一日を過ごすが、誕生日が終わる頃、彼女は姿を消してしまい、それから会うことはなかった。
1年が過ぎ、去年と同じように一人で誕生日を祝っているジローの前に、また彼女は現れた。
必ずまた会えると信じていたジローは喜ぶ が、再会した彼女は何だか去年と違うような感じがする。


なんだか、前半と後半の話にギャップがありぎて、ついていけなかった。


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