×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
梅雨が明けた初めての日曜日。踊る大捜査線の最新作を観てきました。
やはり、連休中日ということで超満員でした。
あらすじは、
高度なセキュリティシステムに包囲された新湾岸署への引っ越し作業が始まった。開署式まであと3日。ところが、金庫破りにバスジャック、さらには湾岸署から盗まれた拳銃で殺人事件まで起きてしまう。犯人の目的は? それは意外なところにあって・・・。
一言で言うなら、今までのが「動」だったら。今回は『静』。
それでも、スリーアミーゴズはパワーアップしている感じ。
まあ、細かい所にも遊び心があって、相変わらずおもしろかったです。
よかったと思ったら、クリックお願いします。
PR
あらすじは、
昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。
鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることに。
後半は、もう泣きっぱなし。
ラストで一平が、「明日も明後日も50年後の夕陽はきれいに決まっているよ。」と言う台詞がとても印象的でした。
よかったと思ったら、クリックお願いします。
あらすじは、
東京・下町。うだつの上がらない二つ目の落語家、今昔亭三つ葉は、ひょんなことから落語教室を開くことになる。
生徒は、美人だが無愛想で口の悪い五月、口は達者だが関西弁のためクラスになじめない少年・村林、そして、元野球選手の湯河原。3人は言い争ってばかりだったが、少しずつ上達していく。
ある時、村林はいじめっ子と野球対決をして負けてしまう。悔しがる村林に、いじめっ子を落語で笑わせてやれ、と三つ葉は提案する。
太一の落語もよかったけど、後半部分の少年が演じる『饅頭こわい』がおもしろかった。
よかったと思ったら、クリックお願いします。
あらすじは、
昭和15年、日本。ドイツ文学者の父・滋が、反戦を唱えたとして逮捕されてしまう。
悲しみにくれる母・佳代と2人の娘だったが、父の教え子や親類、近所の人たちに支えられ、明るく力強く生きていこうとするが・・・。
吉永小百合、素敵過ぎる。
理想的な日本の母という感じです。
鶴瓶のちょっと困った親戚の伯父さんの役回りがはまっていて、おもしろかった。
よかったと思ったら、クリックお願いします。
あらすじは、
あるフリースクールを訪れた記者の中原は、子どもたちに絵を教えている恵美の友だちについての話を聞く。
恵美と病弱で学校を休 みがちな由香は10歳のころから親友同士で、中学になってもいつも一緒だった。2人を取り巻く者たちもそれぞれに不安や迷いを抱える中、由香の体調が悪化していく。
ちょっとドキュメント風な作りがよかったかなあ。
おいら的には、やはりこういう日常の風景を切り取ったような作品は相変わらず好きです。
よかったと思ったら、クリックお願いします。
あらすじは、
アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。
彼は1945年、 太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出兵していた。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から英雄と讃えられた 輝かしい過去があった。
しかし彼は、その事について決して語ろうとはしなかった。硫黄島で何を見たのか。父は何故沈黙を貫こうとするのか。
父の最期を 見守る彼の息子が、硫黄島の真実を辿り始める。
勝った側にも苦悩がある。いったい、戦争はなんのためにするのだろう?
戦争映画なのに、ラストが妙にしっとりした印象的だった。
『戦うのは国のためだけど、死ぬのは仲間のため』
という言葉がすべて表しているような気がします。
よかったと思ったら、クリックお願いします。


