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映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク。
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F1Live.comのコピペです。

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フェルナンド・アロンソはヨーロッパGP決勝レースで見事優勝を飾った。今シーズン、アロンソにとって4度目、マイルドセブン・ルノーF1チームにとって5度目の勝利は、ファイナルラップの1コーナーでキミ・ライコネンがスピンアウトを喫したことによってもたらされた。

ラスト15周にわたってライコネンを追い続けたアロンソは、最後のピットストップ前にコースオフという危ない場面もありながら、ファイナルラップまでラップリーダーにプレッシャーを掛け続けた。

アロンソは2ストップ戦略で、最初のスティントを長く取ってポジションアップを図り、成果を挙げた。しかし、スタート直後には、ラルフ・シューマッハとの接触によってスピンしかけるという波乱もあった。

ジャ ンカルロ・フィジケラも同様に力強いレースを見せ、6位完走を果たしている。スタート時にグリッド上でエンジンストールを起こしたフィジケラはピットレー ンスタートとなったが、チームメイトと同じくピットストップを遅らせ、59周のレース中に14番手もポジションを上げた。特に、2度目のストップが行われ る間に大勢のライバルを交わして一気にジャンプアップを果たしている。彼の6位フィニッシュによって、チームにはさらに3ポイントが加算された。

76ポイント獲得のルノーF1チームは、コンストラクターズチャンピオンシップでのリードをいっそう広げており、アロンソも59ポイントでドライバーズランキングのトップを独走中、フィジケラは17ポイントで6番手となっている


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ハイドフェルドの初PP。
1コーナでのモントーヤとウェーバーのクラッシュ色々見所があったヨーロッパGP。琢磨とバトンの完走。
久しぶりに見応えのあるレースでした。
それにしても、アロンソ運も味方につけて、ワールドチャンピオンへの視界も良好です。
次回は、アメリカ大陸に渡って6月13日カナダGPです。

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