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映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク。
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昨日は、文京区シビックホールでの試写会に行ってきました。


あらすじは、
2009年、イタリア全土を揺るがすある女性の尊厳死事件が起こる。17年前、21歳で交通事故に遭い、植物状態となってしまったエルアーナ・エングラーロ。両親は延命措置の停止を求め、長い間裁判闘争を行なってきた。2008年10月に最高裁判所がようやくその訴えを認めたが、彼女の延命措置の停止を行う病院はなかなか見つからなかった。
翌年2009年1月、イタリア北東部の町ウディネの病院が受け入れを表明し、2月にエルアーナはミラノからウディネへ搬送された。しかし、カトリック信者や尊厳死反対の保守層からの支持を集めるベルルスコーニ首相は、エルアーナの延命措置を続行させるべく、法案の強行採決を画策していた。
こうした尊厳死をめぐる賛否の激しい対立の最中に、昏睡状態に陥った娘を看病する女優、自殺願望を抱えた女と対峙する医師、妻の延命を止めた過去を持つ政治家と彼を憎む娘を描いた三つの物語が同時進行で展開されてゆく。

テーマが尊厳死を扱っているので、かなり重たいと思ったけど、実際はそこまでは重たくないです。延命する側、尊厳死を選択する側、どちらにも一理あるということがわかり、考えさせられる映画です。
 


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